バストアップの悩み

バストはなぜ垂れる?おっぱいが下垂してしまう原因と対策

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  • いくら大きくても垂れてしまっているバストに魅力を感じない…。
  • バストが垂れるのが怖い。垂れないようにどうにかしたい。

バストが垂れてしまうことに恐怖を感じている女性は多くいます。

管理人
姿勢よく過ごしていればそんなに簡単にバストは垂れません。
でも、これをやってしまうと垂れますという習慣があるのでご紹介します

 

バストが垂れる仕組み

なんでバストが垂れてしまうのか…仕組みを解説

胸は9割が脂肪でできていると言われています。

管理人
Cカップであればりんご1個分、Fカップでメロン1玉分の重さがあるんですよね

そんな重いバストを支えているのがクーパー靭帯です。

 

クーパー靭帯はゴムみたいなもので、バストが上向きになるように支えてくれています。

それが何かのきっかけで伸びたり切れてしまったりすると、胸の重さを支え切れなくなってしまい、それがバストが垂れる原因になってしまいます。

 

バストが垂れる原因4つ

胸が垂れる原因

バストが垂れてしまう原因をご紹介します。当てはまったら要注意。

  • 加齢で女性ホルモンが変化し、胸の質が変わるため
  • 妊娠・出産のため
  • 下着のサイズが合っていなかったり、カップの形が合っていない
  • 【一番垂れやすい原因!】猫背

詳しくご説明しますね。

加齢で女性ホルモンが変化し、胸の質が変わるため

女性の身体は25歳前後に完成すると言われています。

この辺りの女性の年齢が身体にとってピークで、何も対処せずにいるとあなたが望んでいない体型に身体はどんどん変化していってしまいます。

管理人
一度垂れてしまった胸は元に戻すのが難しいです。垂れないように予防しましょう

 

妊娠・出産のため

妊娠中は平均で1~2カップほどバストサイズがアップするといわれています。

しかし、出産が終わり母乳育児を終えると、役目を終えたおっぱいは今度は小さくしぼんでしまいます。

妊娠中に急激にバストサイズがアップするため、バスト周りの皮膚が伸びてしまい、伸び切った皮膚がバストサイズが小さくなるタイミングでシワやたるみの原因になってしまいます。

 

下着のサイズが合っていなかったり、カップの形が合っていない

下着のサイズが合っていなかったり、カップの形が合っていないとバストの脂肪をしっかりと支えることができず、形が悪くなってしまいます。

揺れにも耐えることができないので、クーパー靭帯が伸びてしまう原因にもなってしまいます。

 

【一番垂れやすい原因!】猫背

猫背など姿勢の悪さがバストに与える影響はとても大きいです。

詳しくご説明しますね。

 

バストが垂れる主な理由は猫背。バストの下垂が嫌なら意識して直すべき

猫背では胸が垂れてしまう!

バストが垂れてしまう最大の原因は猫背です。

猫背の方は下着のカップが浮きやすく、「今のブラジャーは自分にとって大きいんじゃないか?」と勘違いし、本来のサイズよりも小さいサイズの下着を選んでしまいます。

体にフィットしないブラなので、どうしても下がってしまいます。

その結果、バストも垂れてきてしまいます。

 

スマホやパソコンのせいで姿勢の悪い女性が増えた

管理人
姿勢良く過ごして入ればそんなに簡単にバストは垂れないのですが、スマホの影響で姿勢が悪い女性は多くなったように思います

日常生活の中でスマホやパソコンに向かう時間が多いと、どうしても猫背になりやすくなります。

夢中になっている間は自分が猫背になっていることに気づけません。

 

猫背になっていると、バストに栄養素が届きにくいなど育乳にも悪影響がある

猫背はバストを大きくしたいという方にとっても悪しき習慣です。

姿勢が悪いと血流が悪くなり、バストへの血の流れも悪くなります。

バストを発育させるために必要な栄養素も十分に行き渡らなくなってしまいます。

 

あなたの胸は垂れてる?セルフチェックする方法

ブラジャーを外した状態で鏡を見て、ご自身の胸が垂れているのかチェックしてください。

バストの理想は、鎖骨の真ん中と左右の乳首を結んだ3点の距離が正三角形程度の距離感になっていること

左右の乳首の距離よりも、乳首から鎖骨の真ん中までの距離の方が長いと垂れ乳の可能性があります

管理人
完全に垂れてしまった胸は戻すのが難しいですが、ちょっと垂れたぐらいであれば諦めなくても大丈夫!
ハリやボリュームを取り戻すことは可能です!

 

バストが垂れる対策。一度垂れてしまったら戻せないと思うこと

クーパー靭帯や乳腺が切れてしまいバストが一度垂れてしまうと、元に戻すことはできません。

それこそ美容整形手術で無理やり戻すぐらいしか方法がありません。

管理人
でも、垂れないように現状をキープする方法はあります

生活習慣の見直し

睡眠不足や偏った食事などの乱れた生活習慣は、バストを育ててくれる女性ホルモンの分泌を阻害します。

管理人
ストレスを溜め込むこともよくありません。仕事などで疲れていたら、程よく発散するようにしましょう!

規則正しい生活が美しいバストを育みます。

 

目的に応じたブラジャーを選ぶ

ブラジャーには普段使い以外にもいくつか目的に応じて種類があります。

  • スポーツブラ
  • ナイトブラ
  • 授乳ブラ

スポーツブラ

激しい運動で胸が揺れると、クーパー靭帯が損傷しやすくなります。

通常のブラジャーよりスポーツブラの方がサポート力は高いので、身体を動かす時はスポーツブラを着用しバストを守りましょう。

 

ナイトブラ

寝る時にノーブラだと本来胸にあるべき脂肪がお腹や背中に流れてしまいます。

脂肪を胸でしっかり固定しつつ、リラックスできるように作られているナイトブラを着用し、バストの型崩れを防ぎましょう。

 

授乳ブラ

妊娠中は胸が大きくなるので妊娠前のブラジャーはきつくなりますが、授乳が終わると役目を終えた乳腺が元に戻るので胸は小さくなります。

授乳ブラは締め付けずにしっかりバストをホールドできるように作られているので、妊娠〜授乳を終えるまでは授乳ブラが安心です。

 

最低限、形やサイズのあったものを使用する

普段使いの下着もなんとなくで選ぶのではなく、しっかりと自分の身体にフィットするものを選びましょう。

管理人
バストサイズを自分で計測するのは難しいので、下着屋さんで販売員さんに測ってもらうようにしてくださいね

他人に測ってもらうのが恥ずかしい…という方でも、下着屋さんではブラを着用したまま計測してくれるのでそんなに恥ずかしがらないで大丈夫です。

プロに測ってもらったら自分が思っていたサイズとは全然違った!ということはよくある話。

今まで測ってもらったことがないという方は、ぜひ下着屋さんに足を運んでみてくださいね。

 

胸が垂れてしまう原因と対策のまとめ

女性の身体は25歳をピークにどんどんあなたが望まない方向へと変化してしまいます。

何もしないのは楽ですが、その分失ってしまうものもあります…。

一度垂れてしまった胸を元に戻すのは難しいので、垂れる前に予防しておきましょう!

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