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バストアップに効果のある食べ物。積極的に取り入れて効率よく胸を大きくする!

投稿日:5月 7, 2019 更新日:

バストアップするためには、イソフラボンを摂取することが大切と一番に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

管理人
しかし、それだけではなくバストを形成する機能に働きかける食べ物を摂取することも大切です

バストを形成するためには乳腺の発達や筋肉の強化のみならず、コラーゲンやビタミン、ミネラルを摂取することや、血液の流れを整えることも重要になります。

これらに関わりのある食べ物を積極的に摂り入れ、ふっくらと弾力のある豊かなバストを作り上げていきましょう。

 

乳腺の発達に必要な栄養素

女性の象徴であるバストは脂肪90%、乳腺10%の割合で構成されています。

バストの脂肪は乳腺組織を守る働きがあり、乳腺が発達すると比例するように脂肪も増えていき、バストアップが期待できます。

乳腺の発達には女性ホルモンが深く関係し、20代を過ぎると徐々に女性ホルモンは減少してしまいます。

そのため、女性ホルモンに関係するボロンやイソフラボンなどの栄養素を摂取し、乳腺の発達を促しましょう。

ボロン(ホウ素)

ボロンはミネラルの一種で、女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌量を高める効果があります。

エストロゲンが増えると乳腺が発達し、乳腺の周りに脂肪がつきやすくなり、その効果でバストアップが期待できます。

聞き慣れないボロンですが、私たちが普段食べているものにもボロンは多く含まれています。

ボロンは1日3mg摂取することが望ましいとされています。

こちらの表に分量が3mgになる食べ物をまとめましたので、おおよその目安にしてみましょう。

食べ物 ボロン3mg
キャベツ 1玉
リンゴ 大1個
ぶどう 100g
生ナッツ類 160g
海藻類 30g

キャベツ1玉は加熱調理するとカサが減り摂取しやすくなりますが、ボロンは熱に弱いため生で食べることが大切です。

 

イソフラボン

イソフラボンの摂取がよいとされている理由は、大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンに似た作用のある成分を作り出すことができるためです。

大豆イソフラボンは植物性エストロゲンとも呼ばれています。

大豆イソフラボンは腸内でエクオールというエストロゲンに似た作用の成分に変換され、体内に吸収されます。

エクオールの元となるイソフラボンを多く含む食べ物はこちらです。

なお、イソフラボンの過度に摂取すると体によくありません。1日の上限摂取量は70~75mgとされているため、それぞれの食べ物の1日の摂取目安についても合わせてご紹介します。

イソフラボンを多く含む食べ物 1日の摂取目安(70~75mg)
豆乳 1日200ml程度
納豆 1〜2パック
豆腐 1/3丁
油揚げ 2枚
大豆 50g
おから 700g
味噌 お椀に10杯

 

腸内でエクオールに変換できる割合は2人に1人と言われていますが、大豆イソフラボンを摂取し続けることで生成することができる可能性が高くなっていきます。

イソフラボン以外にも豊富な栄養素を含んでいる大豆製品を積極的に摂取し、エストロゲンに似た作用のあるエクオールを産生できる身体作りをしていきましょう。

サプリメントと併用するなら1日30mg

食事のみでイソフラボンを摂取する場合はさほど気にする必要はありませんが、特定保健用食品と併用するときには上乗せ摂取量の上限値を30mgとあるため、サプリメントなどと併用する際は注意が必要です。

 

 

胸の土台を作る!身体の筋肉に必要な栄養素

バストアップには乳腺周りに脂肪を付けるだけでなく、バストを支える筋肉も必要です。

バストの土台は筋肉量により左右され、土台がしっかりとしているとバストも大きくなります。

土台が小さいと脂肪がついてもバストは下垂し、実際の大きさよりも小さく見えてしまいます。

アスリートが筋肉アップのためにプロテイン(タンパク質)を摂取するように、バストの土台に必要な筋肉を作るためには、タンパク質の摂取が欠かせません。
タンパク質は身体の組織を作る3大栄養素と言われるほど重要な栄養素で、タンパク質に含まれる必須アミノ酸のバランスが悪いと質のよい筋肉や筋肉量をが維持するできなくなります。

過度なダイエットなどでタンパク質が不足しないよう気をつけると共に、はせず良質なタンパク質を摂取するよう心がけましょう。

 

効果的に筋肉をつけたい!という方にはこちらがおすすめ→「バストアップにプロテインは効果的?綺麗な体づくりをサポートしてくれるプロテインをまとめました

良質なタンパク質

バストアップには、筋肉や女性ホルモンの生成に関係する良質なタンパク質を摂ることが大切です。

良質なタンパク質とは、私たちの体内で作ることができない必須アミノ酸がバランスよく含まれているタンパク質を言います。
タンパク質はほとんどの食材に含まれていますが、その中でも9種類の必須アミノ酸が含まれている良質なタンパク質の摂取を心がけましょう。

良質なタンパク質を摂取できる代表的な食べ物はこちらです。

良質なタンパク質を摂取できる代表的な食べ物
鶏胸肉
マグロ
チーズ
大豆
豚ロース
乳製品
アジ
さけ

 

アミノ酸

アミノ酸は、女性ホルモンや成長ホルモンの活性に関わりがあります。
さらに筋肉を作るために必要なタンパク質を合成するのに欠かせないアミノ酸には、体内で作ることができる非必須アミノ酸と、体内で作ることができない必須アミノ酸があります。

必須アミノ酸は9種類あり、全ての必須アミノ酸がバランスよく含まれる食べ物を、良質なタンパク質といいます。

目で見るだけではどの食べ物が良質なタンパク質を含んでいるかわかりません。
その見極めをするために数値化したものが、アミノ酸スコアです。

アミノ酸スコアは9枚の板で作られた桶に見立てて説明することができ、その1つ1つの板が必須アミノ酸です。

食べ物に含まれる9種類の必須アミノ酸の含有量が異なる場合、含有量が少ないものは板の高さが低く、含有量が多いものは高さが保てます。

高さがバラバラの9枚の板を繋ぎ合わせた桶に水を入れると、板の高さが一番低い所までしか水が溜まりません。
その水面の高さまでが食べ物に含まれるタンパク質の量になり、数値化したものがアミノ酸スコアです。

アミノ酸スコアは桶の板が高く水を溜める水面が100に近いほど良質なタンパク質となり、体内での有効利用度が増します。

 

アミノ酸を効率よく摂取できる食べ物はこちらです。

アミノ酸を効率よく摂取できる食べ物
大豆
豚肉
マグロ
カツオ
チーズ
鶏肉
牛肉

 

ふっくら豊かなバストを形成するための相乗効果が期待できる栄養素

バストは、筋肉以外にもコラーゲンの繊維が束になったクーパー靭帯がバストを持ち上げ支えています。

さらに、アミノ酸は他の栄養素と一緒に摂取することでコラーゲンの産生や血行促進作用などさまざまな相乗効果をもたらします。

 

コラーゲン

バストを支えるためには筋肉だけでなく、クーパー靱帯を衰えさせないことも大切です。

クーパー靱帯は出産などで急激にバストが大きくなったり、運動などの衝撃でバストが揺れることで痛めたり伸びたりしてしまいます。
クーパー靱帯はコラーゲン繊維でできているため、日頃からコラーゲンを摂取し強化してきましょう。

コラーゲンの多い食べ物はこちらです。

コラーゲンの多い食べ物
手羽先
鶏皮
軟骨
エビ
うなぎ

 

ビタミンやミネラルも重要

食べ物にはさまざまな栄養素が含まれていますが、ビタミンやミネラルも摂取することが大切です。

栄養素 期待できる効果 食べ物
ビタミンA 肌の代謝をアップし、ハリを与えます かぼちゃ、にんじん、緑黄色野菜など
ビタミンB2 バストの筋肉を引き締め、ホルモンバランスを整えます 大豆、ほうれん草、海藻類など
ビタミンC コラーゲンの産生を助けます レモン、ジャガイモ、かぼちゃなど
ビタミンE 血行促進作用があり、女性ホルモンを活性します かぼちゃ、うなぎ、アーモンドなど
ミネラル タンパク質を合成し、筋肉維持に必要です ささみ、豆腐、アーモンド、海藻類など

 

例えばコラーゲンはタンパク質の一種で、ビタミンCは体内でコラーゲンの再合成を助ける働きがあります。

そのため、ビタミンCが不足しているとうまくコラーゲンを作ることができなくなります。

さらに、ビタミンAも不足すると肌のハリや弾力、クーパー靱帯が衰え、ビタミンB2が不足するとバストを支える大胸筋を維持できずバストがたるむ原因になります。

ビタミンEが不足すると血液循環が滞り、女性ホルモンが乳腺まで届かなくなる原因になります。

すると、女性ホルモンが分泌されていても乳腺まで届かずバストアップ効果が減少してしまいます。

 

管理人
なんだか難しい話になっちゃいますね…そこまで考えて栄養素を摂取するのが面倒!という方にはバストアップに必要な栄養素が入ったポンピンゼリーをおすすめします!

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【注意】バストアップを妨げる食べ物

私たちが普段食べている食材には、女性ホルモンの分泌を妨げたり、身体を冷やし血行を妨げたりなど、バストアップを妨げる食べ物も存在しています。

例えば、インスタント食品、スナック菓子、レトルト食品などのジャンクフードもバストアップを妨げると言われています。
これらは添加物が多く高カロリーな割にビタミン、ミネラルなどの栄養は低くなります。
身体に余分な脂肪はつきやすくなりますがバストに必要な栄養が足りず、バストが育たない原因になります。

また、エストロゲンを増やす効果のあるコーヒーも、1日3杯以上飲むとバストアップ効果を妨げると言われています。
コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用や利尿作用があり、カルシウムやビタミンなどのミネラルを尿と一緒に排出してしまう作用もあります。
血管収縮作用により血流が悪くなると老廃物が溜まりやすくなり、バストに栄養が届きづらくなるため、コーヒーの飲み過ぎには注意しましょう。

 

バストアップしたいなら注意!アブラナ科の食べ物がNG

アブラナ科の食べ物に配合されているインドール化合物は、女性ホルモンの分泌を抑えバストアップを妨げてしまうと言われています。

アブラナ科の食べ物はこちらです。

アブラナ科の食べ物
大根
ブロッコリー
カリフラワー
小松菜
菜の花
白菜
キャベツ

有名な葉物野菜の多くはアブラナ科です。
がん抑制効果のあるアブラナ科の食べ物ですが、バストアップには弊害を及ぼすものなので注意しましょう。

 

調理方法でバストアップが左右される食材もある

バストアップを抑制するアブラナ科の食べ物は、加熱するとインドール化合物が生成されます。
熱に強いインドールは、加熱時間が長くなると徐々に減少していきます。
そのため、キャベツは加熱調理で熱を加える時間が長くなると女性ホルモン分泌抑制効果のあるインドールは減少しますが、加熱する時点でボロンの女性ホルモン活性効果がなくなるため、生で摂取することが望ましいとされています。
キャベツなどヨウ素が含まれている食材は食べ方によりバストアップ効果が変化するため、注意が必要です。

このように、調理方法によりバストアップが左右される食材もあるため、食べ物だけでバストアップを図るのはなかなか難しい一面もあります。
また、日常生活の中で負担にならない程度に行うことで継続していきやすくなるため、食事だけにとらわれず、補助的に摂り入れることができるものを活用するのもおすすめです。

 

足りない栄養素を補うためにはプエラリアが配合されていないサプリ「ポンピン」がおすすめ

バストアップサプリを使用する場合、乳腺の発達を促す「プエラリア」が配合されているものが効果的と言われていました。
しかし、近年プエラリアは副作用報告が多発し厚生労働省から注意するよう通達がされています。
そのため、サプリメントを併用する際はプエラリアが配合されていない商品を選びましょう

プエラリアが配合されていないサプリメントに「ポンピンゼリー」があります。

Ponpin(ポンピン)

ポンピンには、イソフラボンの3倍の吸収性があるアグリマックスが配合されています。

通常、イソフラボンをエクオールに変換するためには腸内にエクオール産生菌が必要になりますが、アグリマックスは通常の腸内細菌でもエクオールを作ることができると言われています。

そのため、エストロゲンに似た効果を発揮することができ、バストアップに効果的です。

 

バストアップに効果のある食べ物。積極的に取り入れて効率よく胸を大きくする!まとめ

バストアップに効果的な食べ物は、バスト形成に関わる成分が含まれている食材を積極的に摂取することがよいとされています。
しかし、同じ種類のものばかりを食べていると栄養が偏り、バストに大切な栄養が足りなくなってしまいます。
そのため、食事は偏りすぎないようバランスよく食べることが大切です。
また、食事では賄いきれない栄養素などはサプリを併用してバストアップするのもよいでしょう。

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