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おっぱいがなかなか大きくならない…バストの成長期はいつまで?

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おっぱいがなかなか大きくならない…バストの成長期はいつまで?

投稿日:4月 14, 2019 更新日:

大人になったら胸は自然に大きくなる。

そう思っていたのに、なぜか自分の胸は大きくならない。

成長期はこれから?と思いつつ、周りの子たちの胸がどんどん大きくなるのを見て気持ちが焦るばかり。

  • このまま胸が大きくならなかったらどうしよう…
  • というか成長期っていつまでだろう?もう終わってないよね…

胸の成長期について気になる内容をまとめてみました!

 

バストが形成される過程

女性にはホルモンの分泌量が変化する生理があり、初経が始まるとバストに変化が現れ始めると思いがちです。

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しかし、実際には初経1年前からバストに変化が現れ始め、3つのSTEPに分かれて成長しています
  • STEP1:乳頭部分がふくらみ始める(初経1年前)
  • STEP2:乳腺が発達し始め、胸が横にも広がりふくらんでくる(初経前後)
  • STEP3:乳腺の周りに脂肪がつき、全体的に丸みを帯びた女性らしいバストが形成される(初経1年以上経過後~)

 

バストの形成には女性ホルモンが大きく関係し、バストに変化が現れ始めてから4年ほどかけて大人のバストへと形成されていきます。

そして、STEP3の頃のバストが一番硬く、そこから徐々に弾力のある柔らかいバストになっていきます。

 

成長期が過ぎてもバストは大きくできる

初経1年前~4年程で成長するバストは、その期間が過ぎてしまうと成長しなくなるのか気になるところです。

 

成長期はあくまでも急激にバストが成長する時期。それ以降もバストは成長する

実は、初経1年前~4年程のこの期間は急激にバストが成長する期間にすぎず、その後もバストを成長させることができます

バストアップには、女性ホルモンと成長ホルモンが関係しています。

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類あり、一生のうちに分泌される女性ホルモンの量は、わずかティースプーン1杯分と言われています。

その、ごく少量の分泌量でバストに変化をもたらす女性ホルモンは、分泌量の変化はあるものの閉経するまで分泌されています。

成長期が過ぎてもバストアップを可能にするためには、女性ホルモンをコントロールすることが大切になり、その方法を知ることがバストアップへの近道になります。

 

女性ホルモンをコントロールする方法

女性ホルモンは、とてもデリケートで繊細なホルモンです。
そのため、生活環境や年齢によっても変化しやすくなっています。
女性ホルモンをコントロールするためには、女性ホルモンが分泌しやすい時期や環境などを知ることが大切です。

 

女性ホルモンの分泌量がバストアップを左右する

バストアップに深く関わりのある女性ホルモンは、年齢を重ねるごとに減少していき、分泌量のピークは20代後半~30代前半と言われています。
しかし、体型や生活習慣などでも変化するため、全ての方がその枠組みに当てはまるとは言えません。

バストは乳腺が10%、脂肪が90%を占めており、乳腺を守るように脂肪がついていきバストが大きくなります。

乳腺を発達させるためには女性ホルモンの分泌量をいかに減らさないようにするかが大切になり、その過程でバストアップが左右されます。

 

美のホルモン「エストロゲン」がバストアップに効果あり

女性ホルモンには2種類あり、バストアップに深く関わるのは「エストロゲン」です。
エストロゲンとプロゲステロンの2種類のホルモンは生理周期により分泌量が変化していき、エストロゲンの分泌量が最も増えるのは生理後1週間です。
その後は徐々に低下していき、代わりにプロゲステロンが増加していきます。

エストロゲンはバストやヒップにふっくらとした丸みをつけ、女性らしい身体にするために必要なホルモンです。
ふっくらとしたボリュームのあるバストを作るためには、女性ホルモンの分泌量をコントロールし、エストロゲンの分泌量を減らしすぎないことが大切です。

 

バストアップには成長ホルモンも大切

バストアップに大切なのは女性ホルモンだけでなく、成長ホルモンも深く関係しています。
成長ホルモンは脳の視床下部が下垂体を刺激することで分泌され、下垂体からは6種類のホルモンが分泌されています。
下垂体から分泌された成長ホルモンは主にタンパク質で構成されており、成長期の子供の発達を促すだけでなく、筋肉量の保持や精神的な健康維持にも影響しています。

成長ホルモンは傷ついた細胞を修復し増殖を促す働きがあり、骨や筋肉などを発達させます。
さらに、代謝機能にも関わりがあります。

バストは大胸筋や小胸筋を鍛えることでバストの土台を整え、クーパー靱帯でバストが支えられています。
しかし、成長ホルモンが少なくなると筋肉量が低下し、バストの土台となる筋肉が衰えていきます。
するとバストは小さくなり、バストアップが期待できなくなります。
そのため、筋肉量の保持に関係する成長ホルモンもバストアップにとても重要なホルモンと言えます。

脳の下垂体からは、成長ホルモン以外にも性腺刺激ホルモンも分泌されています。
この性腺刺激ホルモンは精巣や卵巣、生殖器官を刺激し性ホルモンの生成を促進することで、女性ホルモンを分泌させます。

下垂体を刺激する視床下部はストレスに弱く、ストレスを感じると正常に機能しなくなります。
すると、下垂体で作られるホルモンを分泌するバランスが崩れ、性ホルモンの生成の促進が滞り女性ホルモンが正常に分泌されなくなります。

成長ホルモンや女性ホルモンの分泌量をコントロールするためには、ストレスをため込まない日常生活を送ることが大切です。

 

バストの大きさは遺伝子が関係している?

母親のバストが小さいと、自分のバストも大きくならないのか気になることもあるでしょう。
しかし、バストは乳腺の発達や筋肉量の保持、生活習慣などにより左右されるものです。
そのため、母親からの遺伝でバストが大きくならないとは限らず、生活習慣の改善などでバストアップすることが期待できます。
母親のバストが小さいからと諦めず、まずは食生活の改善や運動、良質な睡眠や姿勢を正すなど、生活習慣の改善などから行ってみましょう。

 

バストが大きくならない理由

バストアップには女性ホルモンの分泌量が重要になることが分かりました。
女性ホルモンの分泌量のピークは20代後半~30代前半と言われていますが、その年代でも分泌量が少なく、バストが大きくならない方もいます。
さらに、バストの形が悪くなったり、小さくなったりする方もいます。

では、どうして女性ホルモンの分泌量が多い年代にもかかわらずバストアップができないのでしょうか。
それは、女性ホルモンの分泌量が日常生活にも深く関係しているためです。

バストが大きくならない理由はさまざまあり、その中のいくつかをご紹介します。
当てはまるものがないか確認してみましょう。

  • 生活習慣の乱れ
  • ストレス
  • 過度のダイエット
  • カフェイン多過

 

生活習慣の乱れ

毎日の食事や睡眠、姿勢などの生活習慣もバストアップに深く関わっています。
例えば、通学や通勤時など、携帯を見ている時間が長くなると姿勢が悪くなり、巻き肩になりがちです。
すると、大胸筋や小胸筋が衰える原因になります。
さらに、寝る直前まで携帯を見ていると脳が興奮して寝つきも悪くなり、成長ホルモンの分泌が減少します。

 

ストレス

年頃の年代や社会に出ると、勉強や学校生活、仕事など日々ストレスを抱えています。
ストレスを感じるとホルモンバランスが崩れ、バストアップに必要な成長ホルモンや女性ホルモンの分泌量が減少する原因になります。

 

過度のダイエット

ダイエットは、必要な栄養が不足したり偏ったりします。
さらに、ダイエットすることに捕われすぎてしまい、タンパク質が不足し筋肉量が減少してしまうこともあります。
筋肉量が減少するとバストの土台となる筋肉が衰え、バストが小さくなる原因になります。

カフェイン多過

カフェインの取りすぎは自律神経のバランスを崩し、身体を冷やす原因になります。
身体が冷えると血行が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。
すると、女性ホルモンが分泌されていてもバストまで到達することができずバストアップ効果が薄れてしまいます。

 

バストアップに挑戦しても失敗してしまう…という方はこちらをご覧ください→「バストアップに失敗しやすい人の特徴はこれ!

 

おっぱいがなかなか大きくならない…バストの成長期はいつまで?まとめ

バストは、女性ホルモンが分泌し続ける限り大きくすることができます。

ボリュームのあるバストにするためには、乳腺を発達させる事が大切です。

まずは、バストアップを妨げる原因を一つずつ取り除き、女性ホルモンや成長ホルモンの分泌を促し、理想のバストに近づくために生活改善していきましょう。

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